グルコサミンを食品から摂取することは出来ないのか?

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グルコサミンを食品から摂取することは出来ないのか?

グルコサミンは、サプリメント以外にも普段から食べている食事からも摂取することは可能です。身近な食品の例をあげると、植物性の食べ物では「山芋」「納豆」「オクラ」などネバネバした食べ物に多く含んでいます。

 

動物性の食べ物では、「牛・豚・鳥の軟骨」「手羽先」「鳥の皮」「うなぎ」「フカヒレ」また、「エビやカニの甲羅」には多くのグルコサミンが含まれています。

 

しかし「エビやカニの甲羅」を多く食べることは難しいですよね。そこで、一番身近な例として「山芋」を例に体内に必要なグルコサミンの量をサプリメントから摂取した場合と比較してみたいと思います。

 

一日に必要なグルコサミン量1500mgを山芋で摂取するには・・・

 

山芋100gに含まれるグルタミン酸は約350mgとされています。これをグルコサミン量と置き換えて考えた場合では、1500mgのグルコサミン量を摂取するには「約428g以上の山芋を毎日摂取する必要がある」という事になります。

 

山芋を料理で使う際には、一人前で平均50g〜60g程度ですから、一日で約7人前の量を食べなければいけません。ちなみに山芋は平均的なスーパーで100gで50円前後で販売されていますから、一日で約214円 月に6420円分の山芋を、毎日食べ続けなければいけない計算になります。

 

正直これを毎日続けるには無理がありますよね。そのため、食べ物から摂取するよりも「値段も摂取方法も簡単な」サプリメントで「グルコサミンを摂取する」方法をオススメします。