タトゥーの色に関する知識

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タトゥーの色に関する知識

タトゥーには様々な色が用いられますが、その色に関することについて説明します。

 

まず色の種類ですが、タトゥーのインクというのはメーカー別に50〜70種類くらいあり、中間色などもどんどん販売されています。さらに絵の具のように混ぜて色をつくることも可能ですので、それも合わせると無数の色があります。ただ、金色や銀色はないので、近い色や入れ方で表現していることが多いです。

 

このタトゥーの色ですが、タトゥーの彫りたてから落ち着いたら表皮が再生されて、少し発色が落ちてしまいます。彫りたては鮮やかに見えますが、時間が経てばくすんできます。さらに年数が経過するとともに発色は次第に落ち着いていくでしょう。ただ、色がなくなるということはありませんのでその点での心配はないので安心してください。ちなみに色白の方の発色の方がいいので欧米人のタトゥーは鮮やかに見えます。

 

また、色選びに迷ったらどうすればいいのかについてですが、色相環の隣同士の色を選ぶことで全体的にまとまります。相対の色を選ぶことでインパクトのある色合いになります。さすがに色の組み合わせやグラデーションに関しては彫り師がオススメするというパターンが多いのですが、基本的な色は決めた方がいいでしょう。それに合わせて彫り師が上手く調整してくれるはずです。色というのはタトゥーにとって非常に重要なものになりますので、しっかりと考えることが大切になります。